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暗記パン vs 方法論 - 知識の先にあるもの –

大学2年生のある日、いつもと変わらぬ眠い午後一番の時間帯に英語の講義に出席していました。講義の中で教授は、方法論を学ぶこと/知ることの意義について次のように述べられていました。「私は学生時代に、地理のテストのために国の名を沢山暗記した。 しかし、ソビエトの解体に見られるように、時代の変化とともに国境は変化するし、国の名称も変わる。暗記した内容は、今となってはuselessなものだ。」

知識におけるストック力とフロー力

例えば人の能力。私は良くストック力・フロー力という言葉を使います。 その人のその能力が、財務諸表で表すとしたら、BSに現れるようなものなのか、PLにあらわれるようなものなのか、ということです。私は今の会社に入るまで、公認会計士や税理士といった専門職の人間はストック力で勝負していると思っていました。しかし実務では試験の問題のように簡単な当てはめができるケースは少なく、即座に回答するのはよっぽど簡単なケースのみです。

ShareWisオープンβ版を公開しました!

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「勉強しましょう」は中国語で「無理やり進んで行きましょう」

ShareWisで開発のサポートをしている夏です。 今日は私が日本語の勉強をしながら気づいた、日本語と中国語の漢字の意味の違いについて書きたいと思います。まずは、一番有名かもしれないのは、【愛人】そうです。日本語では、禁断の愛を暗示している言葉ですが、中国語では、【配偶者】という意味を指しています。

教育がそもそもソーシャルなたった一つの理由 ― 未熟なヒトの子

大田堯 著 「教育とは何かを問いつづけて」そこでは、教育の目的について論じられています。 教育の目的は「ひとねる」だと著者は言います。 「ひとねる」あるいは「ひとなる」は岐阜県あたりの方言で「人を人にする」「人が人になる」という意味です。 人の社会で生きていける人へと育てることこそが、教育の目的だと言っています。

Macで動くユーザビリティテストツール「Silverback」

ShareWisでは、「知識の地図」を使った素晴らしい学習体験をユーザーのみなさまにお届けするために、定期的にチーム外の人にお願いしてユーザビリティテストを行なっています。実際にお会いして実施したり、Skypeを使ってオンライン上で実施したりと、テストの方法は様々なのですが、今回の記事では、Mac OS Xで動作するユーザビリティテスト・ツールの「Silverback」について紹介したいと思います。