「 ShareWisについて 」一覧

阪神甲子園球場とスタートアップ

高いバリュエーションを付けて、次のラウンドに向かうなら、甲子園を意識しましょう。 何もない球場に物語を付けて、周りを巻き込んで、社会をすこしでも素敵なものに変えていく機能こそ、高いバリュエーションが付けられる源であると思います。

2013年に消えないWebサービスになるための3つの注意点

スタートアップが運営するサービスは衰勢が激しく、リリース時に話題になっていたサービスも、しばらくすると死に絶えてしまうケースが多々あります。そこで今回は、消えてしまうWebサービスが陥ってしまう状況を3つ例にとり、それぞれについて僕が思う気をつけるべきポイントをまとめてみたいと思います。

これは名言!株式会社クレハの広告「ナケレバ ツクレバ」

夢がなければ → つくればいい。 希望がなければ → つくればいい。 元気がなければ → つくればいい。 どこにもないという理由で、あきらめるクセは、もうやめよう。 ナケレバ ツクレバ。 その気持ちを忘れずに、どこにもない今日を、想像もつかない明日を。 どんどんつくれば → 未来がもっと好きになる(と、いいね)。

人はアウトプットすることで記憶する

先日、大阪で開催された「第5回 HTML5など勉強会」で講師としてプレゼンしてきました。(その時のプレゼン資料はこちら)2年ほど前から、機会があれば、このような技術系の勉強会で積極的にプレゼンをするように心がけています。 仕事とは完全に切り離した形で、プライベートの時間を使ってプレゼンの準備をするわけなのですが、金銭的な見返りはないですし、準備にもそれなりに時間がかかります。では、僕は何故、何を求めて勉強会でプレゼンをしているのでしょうか。

同じ職業でも国によって希少価値が違う

同時通訳者という職業が、地域差による所得格差が極めて大きいことが分かりました。日本では、通訳や翻訳等の仕事は、殆ど派遣という扱いで、給料もスキルが必要な仕事の割りにあまり高くありません(時給1800円程度が多い)。 一方、中国ではグローバル化の影響で、同時通訳者の人材不足が日々深刻な問題になってきています。その結果、優秀な同時通訳者は、時給5万円を上回り、もはや一番注目を集めているフリーランスの職業になっています。

ゲームと難易度と勉強 -最大限にスキルを生かせる場面を楽しみ続ける-

なんで勉強はイヤイヤで、ゲームは楽しくやっていたのだろう?理由の一つに「ゲームは、クリアしないと次の面に進めない」という点があるのではないでしょうか?基本的にゲームは、自分でスキルを磨いて、その面をクリアできるようにならないと、次のレベルの面には進めません。自分の力量に合わせて、自分のスキルが最大限に生かせる場面を楽しみ続けることができるわけです。

暗記パン vs 方法論 - 知識の先にあるもの –

大学2年生のある日、いつもと変わらぬ眠い午後一番の時間帯に英語の講義に出席していました。講義の中で教授は、方法論を学ぶこと/知ることの意義について次のように述べられていました。「私は学生時代に、地理のテストのために国の名を沢山暗記した。 しかし、ソビエトの解体に見られるように、時代の変化とともに国境は変化するし、国の名称も変わる。暗記した内容は、今となってはuselessなものだ。」

知識におけるストック力とフロー力

例えば人の能力。私は良くストック力・フロー力という言葉を使います。 その人のその能力が、財務諸表で表すとしたら、BSに現れるようなものなのか、PLにあらわれるようなものなのか、ということです。私は今の会社に入るまで、公認会計士や税理士といった専門職の人間はストック力で勝負していると思っていました。しかし実務では試験の問題のように簡単な当てはめができるケースは少なく、即座に回答するのはよっぽど簡単なケースのみです。

ShareWisオープンβ版を公開しました!

ShareWisは学びたいけど時間がない、続かない社会人向けの無料の学習サイトです。 学んだ歩みを「知識の地図」で可視化することで、短いスパンで達成感を感じることができます。 サクサク、次々、楽しく学べるサイトですので是非一度ご利用ください!

「勉強しましょう」は中国語で「無理やり進んで行きましょう」

ShareWisで開発のサポートをしている夏です。 今日は私が日本語の勉強をしながら気づいた、日本語と中国語の漢字の意味の違いについて書きたいと思います。まずは、一番有名かもしれないのは、【愛人】そうです。日本語では、禁断の愛を暗示している言葉ですが、中国語では、【配偶者】という意味を指しています。

教育がそもそもソーシャルなたった一つの理由 ― 未熟なヒトの子

大田堯 著 「教育とは何かを問いつづけて」そこでは、教育の目的について論じられています。 教育の目的は「ひとねる」だと著者は言います。 「ひとねる」あるいは「ひとなる」は岐阜県あたりの方言で「人を人にする」「人が人になる」という意味です。 人の社会で生きていける人へと育てることこそが、教育の目的だと言っています。