スタートアップでインターンをして気づいた英語の重要性 – 現役大学生エンジニアの場合

こんにちは、ShareWisでエンジニアインターンをしている長谷川です。

 

エンジニアのインターンで気づいた仕事の流れ

Problem-Solving
日々開発に取り組んでいて気づいたことがあります。

エンジニアの仕事は、

  • 問題に遭遇
  • 解決方法を調べる
  • 解決策を実行する
  • また問題に遭遇
  • 解決方法を調べる

の繰り返しだと言うでことす。

僕なんかは駆け出しなので、問題に遭遇する回数を減らすなんてのは不可能で、頻繁に問題に遭遇します。

そのため、解決方法を調べ、解決策を実行できる時間が短ければ短いほど、
多くの仕事をこなせるようになります。

英語で解決方法を調べることの重要性

E

解決方法を調べるとき、同じ問題に遭遇した人がいないかを検索することがよくあります。

僕自身は、英語がそれほど得意でないので、なんとなく英語の情報は敬遠していたのですが、
実際に問題にあたったときに、日本語だけで調べていたところ、丸一日近くかかってしまったものが、
英語で調べると、すぐに見つかった、ということがありました。

これは何もエンジニアに限ったことではないと思います。

僕が大学で専攻している経済学でも、テキストを読んで分からないところと出くわしても、
英語で調べてみると、外国の大学教授が、自身のHPでテキスト一冊を丁寧に解説していた、ということがありました。

英語は世界で使われている分、扱っている情報の量が多いので、当然っちゃ当然なのかもしれないですが、
せっかくWebが世界をつないでくれているのに、日本語だけで情報収集するのは、すごくもったいないなと再認識させられました。

(長谷川)