2017年、シェアウィズの始まり!!

今年初のブログとなってしまいました、シェアウィズの制作担当・廣江です。

年明けに伏見稲荷大社で引いたおみくじは「大大吉」でした。その後に行った賀茂別雷神社(上賀茂神社)でのおみくじも大吉でした。

ちなみに厄年真っ最中です。

さて、シェアウィズの2017年はサービスや会社としての方向性確認、目標・スケジュール設定、現時点での課題の検証などを行なう全体ミーティングから始まりました。

そしてそのミーティング後は、大阪オフィスのメンバーで堀川戎神社へ十日戎の参拝へ。

実は十日戎初体験の私。噂には聞いていたけれど、本当に人出が凄い…。

参道と書いてはあるものの、なかなか鳥居が見えて来ません…。

もしかして辿り着くまでにまだまだ時間がかかるのかな…と不安に思いながらそろそろ歩いて人に着いて行くと、間もなく左側に鳥居登場。なるほど。参道から真正面にでーんと見えて来るのを想像しておりました。

この日はビジネス街である南森町からの参道を通って来られる方が多かったのですが、天満や天神橋筋といった下町からもほど近く、近隣で働く方や住民の方々にとって親しみやすい神社といった印象です。

鳥居をくぐると境内ももちろん大賑わい。提灯でライトアップされた綺麗なこの様子を楽しむ間もなく、もちろん由緒などをじっくり読んで学ぶ暇もなく(泣)。

人で拝殿が遠く感じる…。

安全のため立ち止まり禁止・一方通行を促されているので、先に笹を買うことに。

十日戎の醍醐味とも言える、福娘たち!

ここでは、笹を授与する際に福娘が一人ひとりに「商売繁盛!家内安全!!おかぁぁぐらぁ〜!!!」の掛け声と共に鈴を頭上で鳴らして祈願してくれます。

最初は「おか…むら…?おか…ぐら?」と思っていたのですが、どうやら「お神楽」の意。

神を降ろし、巫女が人々の穢れを祓ったり神懸かりして人々と交流する場所で行なわれた舞踊が「お神楽」。その「お神楽」を掛け声とし、鈴の音と合わせて笹を受け取る参拝者にお祓いと祈願を行なっているようです。

ミス福娘から、その「おかぐら」を受ける弊社CEO。ご覧ください、このミス福娘のはつらつとした笑顔!本当にご利益をいただけそうです!!

笹を受け取り拝殿へと進みましたが、あまりにも人波が凄すぎて賽銭箱の前までは辿り着けずに小銭を投げ入れるしかなく、二礼二拍手一礼すらもままならない参拝となってしまいました…。

帰る前に数人のメンバーがおみくじを引きに行ったのですが、「平」という結果を引いたメンバーが。全員で「ひら…?」と不思議に思い、他の参拝客の方からも「『ひら』って何や?!」という声が聞こえたりしていたのですが、あとで調べたところ正しい読み方は「たいら」だそうです。

どうやら「吉と凶の中間」の位置付けらしいのですが、吉凶の変動が小さい、現状維持といった何とも微妙な意味合い。どーんと落ちてしまわないだけ良い、と前向きに解釈するのが良いかもしれません…。

ちなみにおみくじの本当の役割は、「現在」の状況を表し、それに対する神様からの「メッセージ」。

なので「今はこういう状態だから、こうしなさい」というアドバイスと捉え、一喜一憂も慢心もしないことが大切とのこと。つまり、運勢の吉凶というのは「これからこうなる」のではなくて「現状から自分で作り出す」という気持ちで捉えなければならないということです。

なので、個人的にも大吉の2枚のおみくじを持ち歩きときどき見直すことにして、結果に甘えず、書かれているメッセージ通りの未来を叶えられる姿勢でいたいと思います。

もちろんシェアウィズとしても現状維持などではなく、世界でも認知される学習サービスを目指して躍進して参ります!

2017年もどうぞよろしくお願いいたします!!(もう3月になってしまいましたが…)