日本のスタートアップ周辺のキャピタル環境

神戸大学の忽那教授の著書、『ベンチャーキャピタルによる新産業創造』を読ませていただきました。 その中で大きな違いとして挙げられていたのはベンチャーキャピタルのお話でした。アメリカのベンチャー企業を取り巻く環境、とりわけシリコンバレーにおける環境と比較して日本のスタートアップ環境はまだまだ成長が必要だと言われています。

女性社員が感じる上司による職場環境の違い

私が働いている会社は、組織変更と共に上司が毎年のように変わります。 若い上司、定年間近の上司、女性の上司、専門分野が異なる上司、海外赴任が長かった上司など… 上司によって職場環境が変化することは避けられないのですが、その中でも女性の私は、上司が男性か女性かで大きな差があると感じました。

グローバル化だから

企業においては、外国人の雇用率を高め、社内公用語を英語にしたり、また、実生活においては、海外製のものを使っていない人は少ないと思います。日本への流入だけではなく、海外で活躍されている日本人の方や、愛用されている日本製品、そのほかにも、サブカルチャーと呼ばれるような漫画やアニメなど日本から発信しているものも多くあります。

社会を変えるのは誰?

マヤ文明の予言によると、地球は2012年12月21日に滅亡するそうです。 最近では、NASAが「2012年地球滅亡説は間違っている」という声明を出したりもしています。 「巨大惑星の衝突」 「太陽の爆発」 「地磁気反転」

驚くほど優秀なビジネスマンが、合コンでも優秀な理由

我々会計士のような専門職の業界では、優秀には2種類のタイプがあります。一つは「職人肌系」で、もう一つは「ナイスなビジネスマン系」です。合コンでモテるのは勿論後者です。あるマネージャーAさん(現在海外赴任中)はいつも部下の合コンに参加しては、おいしいところを持っていってました。

実例で見る!Webサービスのポスターデザインの8つのポイント

時間や費用の関係で、デザイン経験のない人がチラシやポスターをデザインしなければならない・・・ スタートアップでは時々あることです(と僕は信じてます)。今回は、10月に出展した「CEATEC JAPAN」と「ITPro EXPO 2012」のために作成したポスターを例に、デザイナーさんから教わったレイアウトのコツをまとめたいと思います!

impress.js – パワポでもKeynoteでもないプレゼンテーションツール第三の選択肢

かっこいいスライドやインパクトのあるスライドを作りたいと思ったことはありませんか? 現在、プレゼンテーションのツールとして、PowerPointやKeynoteが主流だと思います。 その他にHTMLやCSSを用いてスライドを作れることをご存知でしょうか? もちろん、ゼロから作ることもできますが、便利なライブラリが多数公開されています。

日系企業新卒の私が、海外企業の新卒と話して一番驚いた違い

日本で典型的な某日系企業で勤めています。大学を卒業して初めての会社のため、自分だけで、他の会社の仕事環境がどうこうと比較することはできませんが、幸い私の場合、学生時代の友達が就職を機に世界中にバラバラに散らばったため(それはそれで悲しいことですが)、各国、各企業の新卒の会社事情を耳にすることができます。

これは名言!株式会社クレハの広告「ナケレバ ツクレバ」

夢がなければ → つくればいい。 希望がなければ → つくればいい。 元気がなければ → つくればいい。 どこにもないという理由で、あきらめるクセは、もうやめよう。 ナケレバ ツクレバ。 その気持ちを忘れずに、どこにもない今日を、想像もつかない明日を。 どんどんつくれば → 未来がもっと好きになる(と、いいね)。

パワーポイントのスライドを使った授業が恐ろしくつまらない理由

最近、にわかに学習系のサービスが盛り上がりを見せています。特に動画で学習するタイプのサービスは国内外問わず色々と見てきました。そんな中、思わず最後まで見入ってしまう動画と、開始1分以内で「もういいや」となってしまう動画があることに気づき、その違いは一体どこから来ているんだろう、と疑問に思うことがありました。

大知は愚の如し – Stay Hungry, Stay Foolish.

大知は愚の如し:「本当の賢者(大知)はむやみに自分の知識をひけらかしたりしないから、一見すると愚か者に見える」という意味です。賢者は自分がもっている知識を、自分の価値だとは思っていません。むしろ、何か優れているところがあると共に、自分には何か欠けている部分があることに重きをおいています。

体得のコツ

一度慣れてしまうと、今度はできなかった頃の自分が不思議に感じます。 なんで、こんな簡単なことが、うまくできなかったのだろう?と。 特に意識しなくても、それこそ鼻歌を歌いながらでもできるようになることを 「手続き記憶」と言います。

「初心忘れるべからず」の本当の意味

このことわざは、「物事に慣れてくると、慢心してしまいがちであるが、はじめたときの新鮮で謙虚な気持ち、志を忘れてはいけない」との解釈が一般的だと思います。しかしこのことわざ、ルーツをたどるとそんなに生易しい意味ではないようです。このことわざのオリジネーターは、室町時代に能を大成させた世阿弥であり、世阿弥の書「花鏡」の結びとして