チャット上でのコミュニケーションについてポエムしてみる

こんにちは、開発メンバーの濱田です。今回はチャットでのコミュニケーションについて思うことをお話しします。

communication

ShareWisでのコミュニケーション方法

メンバーには社員以外のインターンなども含まれており、基本的に社員も含めメンバー同士がメールでやり取りすることはありません。
メインのコミュニケーションはslack上で行われます。slack上には運営している各サービスに関するルームに加えて、下記のようなルームがあります。

  • central。チーム全般的な話題
  • 開発部屋。 開発に関する話題。開発を進めていて困ったことや、ネット上の気になった記事について話される
  • 運営サービスからのニュース部屋。 運営しているサービスでイベントが発生した場合に通知される。ユーザが商品購入時など
  • blog。 ShareWisで運営しているブログ(例えば今読んでいるブログ)に投稿があった場合に通知される。他にもメンバーにチェックして欲しいブログが更新されたら投稿される。(開発で使用しているサービスやAPI、ライブラリに関するブログの更新記事など)
  • deploy。 ShareWis運営サービスに新機能が配備されたら、その内容が通知される
  • その他多数。

Slack上ではこのようにトピック毎に部屋が別れており、ある程度ルールも決めているので問題なく機能しています。例えばcentralの部屋には、業務開始時に各メンバーがその日の予定やタスクの一覧を投稿し、終業時に各タスクを完了したかどうかを書き込みします。

最近思う個人的な問題点

業務終了時にその日完了させたタスクを書き込みますが、それを書いて後はオフィスに居るメンバー同士での口頭でのコミュニケーションになりがち。インターンやリモートのメンバーなどは毎日オフィスにいるとも限らないので、そこで共有する情報量に差が出てしまいます。他にも今までは、考えたことや少し頭をよぎっただけでアウトプットするまでもないな、と思うことも多々ありました。

しかし、これらはリアルタイムで話題を共有していないメンバーのためにはなりません。ここでいう話題を共有していないメンバーというのは、後々ShareWisに参加するメンバーはもちろんですが、数ヶ月先の自分も含まれます。数ヶ月先の自分は他人です。

とりあえずアウトプットする

チャットの最大の意義は非同期で情報や状況を共有できる事だと考えています。上記を解決するために、情報のフィルタリングは受け手側でやってもらい、これからはオープンな場所でどんどんアウトプットしようと心がけています。この結果はまた夏頃にお伝えできればと思います。