趣味が義務教育になる時代 – ダンスの必修化に関して思うこと


 必須科目となったダンス

ストリートダンス(ヒップホップ)は今や中学校で必修科目になり、
『ヒップホップダンス基本技能指導士』なんていう指導資格も確立されました。



一昔前では、ストリートダンスはプロを除くと「趣味」として楽しむだけのものでした。

 

それが、今や「教育」の一環として取り入れられています。

 

国の決定一つで、同じ行為が「趣味」になったり「教育」になったりするわけです。

 

これって何だかおかしくないですか?

 

「趣味」と「教育」の線引き

「趣味」と「教育」の線引きは国の決定で左右されるべきものではありません。

 

数学は「教育」で陶芸は「趣味」だというのは一つのももの見方でしかありません。
一般的に常に正しい訳ではないのです。

 

陶芸から多くのことを学ぶことはできますし、趣味として数学を楽しむこともできます。

 

何の分野を学ぶかよりも、そこから自分が何を学び取るか、ということがより重要だということを、私たちは自覚すべきではないでしょうか。

 

(東後)

 


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