香港のイベントRISEに行って教育系スタートアップがアジアで盛り上がっていると知った


こんにちは。ShareWisの辻川です。

2016年5月31日〜6月2日にかけて香港の香港会議展覧中心で開催されたスタートアップイベントRISEに参加してきました。

fintech running in hong kong

FinTech界隈の人と朝からランニング。黄緑色が私です。



3日間のイベント期間中、ブース出展をしたり、参加企業のみなさんとランニングをしたり、iPhoneを紛失したり(取り戻せた)といろいろあったのですが、アジアのスタートアップの面々と触れる中で一番印象的だったのが、教育系スタートアップ、いわゆるEdTechサービスの盛り上がりでした。

VRも機械学習もEdTech


自虐するわけではありませんが、国内のEdTechは熱気ムンムンに盛り上がっているというよりは、それぞれのプレイヤーが粛々と事業を進めているという印象を受けます(僕だけそう思っているのかもしれません)。

アジアの他の国も同じような感じかな、と思いましたが、RISEに行ってみると全くそんなことはありませんでした。

イベント会場では、FinTech、IoT、Big Dataというように、カテゴリー毎にスタートアップがブース出展を行っていたんですが、入り口付近にででーんとEducationカテゴリーのスタートアップが密集しており、会場に入って早々「教育系、多っ!」と驚きました。

中にはヘッドセットを付けてバーチャル大学を歩きまわるVRサービスや、機械学習で最適化された機械学習のレッスンを受講できる(ややこしいですね)サービスなどもあり、話題のテクノロジーを活用した教育系サービスもたくさんありました。

 

語学系と先生生徒マッチング系が人気!?


色々なサービスがあったのですが、中でもたくさんいたのが、語学系と先生生徒マッチング系のスタートアップでした。

語学については、特に中国のスタートアップが多く、あれだけ人口の多い国でみんなが英語を勉強するようになると、ものすごいマーケットなんだろうなと、今後の展開にワクワクしました。

また、先生生徒マッチング系は、どちらかというと立ち上げてすぐのスタートアップがたくさんいた印象がありました。
特に香港の会社が多く、グローバル化が進んでいる国だけに、多様な人たち同士のマッチングにニーズがあるのかもしれません。

 

海外イベント何気にコスパが良い


国内の大型展示施設で開催されるイベントは、出展料が高額で、手を出せない場合も多々あるのですが、RISEしかり、海外のスタートアップイベントは意外に出展料が高くないケースが多いです。

海外のスタートアップとも交流でき、事業提携の話も色々進められるので、旅費を考えても日本で展示会に出すよりも、コスパが良いと思っています。

うちも頑張って海外イベントに顔出して、アジアで盛り上がっているEdTechの分野で活躍できるよう国外展開を進めていこうと思います。

 

(辻川)


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