リスニングが苦手な人への多読学習のすすめ

こんにちは、ShareWisインターンの長谷川です。

extensive reading for English learning
学生の方で旅行や海外留学、あるいは就職活動に向けて英語を使えるようになりたい!と思われている方も多いのではないでしょうか。
私もその一人なのですが、英語の勉強をしている時に、読む分にはある程度読めるのに、リスニングとなるとまるで聞き取れなくて、悩んでしまうことが多々あります。
知っている単語だらけで、文章であれば意味を理解できるのに、聞き取れない。

その原因を私なりに考えてみました。

知ってる単語だが、聞いて意味を思い出すのに時間がかかる

dogと言われたらすぐに犬と理解できるけど、awkwardと言われると、少し考えてからしか意味が出てこない。
そして、考えている間に次の言葉を聞き逃す。
そのため、リスニングがうまくいかないということがよくあります。

知ってるけど、思い出すのに時間がかかる単語と、そう出ない単語の違いは、
その単語に出会う→思い出す
というサイクルを繰り返した経験の回数に比例すると考えています。
dogは何度も何度も出会っているので、意識的に思い出す前に犬と理解できます。

そのような状態に至るためには単語を浴びるのが一番です。

そこで多読学習です。

多読学習のすすめ

多読は文字通り、英語を読みまくることです。

ただ、単に読みまくるだけでなく、気をつけていることが2つあります。

[1]9割は辞書引かずに理解できる単語で構成されている本を読む

このときおすすめの教材が、oxford bookwormsから出版されているgraded readersです。
単語数がカウントされているので目標も立てやすく多読に向いた教材です。

[2]極力辞書は引かない

私の場合は、意味のわからない単語は何度も出てくるもののみ辞書を引きます。
そうすると、英語のリズムもつかむことができるし、単語のアウトプットが早くなると思います。

語学の学習には、その言語にたくさん触れることが何より重要です。

今回はたくさんの英単語にふれる多読学習について紹介しました。
是非みなさんもお試ししてみて下さい!

(長谷川)

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