迷子にならないための知識の地図

みなさまはじめまして。CTOの門脇です。今後ともよろしくお願いいたします。

さて、突然ですが、みなさんは迷子になったことはありますか?僕は小さい頃ものすごく方向音痴で、しょっちゅう迷子になっていました。

迷子になり、一人ぼっちで親や友人を探していると、ものすごく大きな不安や焦りを感じます。自分が今どこにいるのか、そしてどこに行けばみんなと会えるのかがわからないからです。

みなさんもそんな経験したことありませんか?


そんな方向音痴だった僕ですが、大人になるにつれて、道に迷ったり、誰かとはぐれたりすることが少なくなりました。これで迷子ともおさらばです。

ですが、最近になって、道に迷ったり、誰かはぐれたりすること以外にも、迷子になる状況はたくさん存在しているということに気が付きました。

例えば、僕は今までエンジニア/プログラマーとして仕事をしてきましたが、同じ仕事をしている人たちの中には、エンジニアという世界の中で迷子になっている人が少なからずいると思います。僕もその中の一人でした。

エンジニアやプログラマーの世界では、毎日何かしらの新しい技術やツール、パラダイム、思想のようなものが次々と絶え間なく登場しています。エンジニア/プログラマーが少しでも自分の能力を高めるためには、これらの新しい技術を自分のモノにするために必死に勉強し続けなければなりません。

ただ、そうやって勉強し続けた結果、ふとこんなことを思う瞬間があるんです。自分が今どれくらいの位置にいて、どこに向かっているのか。自分は何のために勉強しているのか。この勉強に何の意味があるのか。

これらの問いに対する答えはわからないことが多いです。これって、ちっちゃい頃に経験した迷子の状況に似てませんか?

エンジニアやプログラマー以外の世界でも、多かれ少なかれ似たようなことが起きているのではないかと思います。大人になっても迷子になる人はいるんです。知識や技術、情報が溢れかえったの世界の中で。


前置きが長くなりましたが、僕達が今つくっているShareWisは「知識の地図」を使った学習体験を提供するサービスです。

知識の地図を使うことで、今自分がどこにいるのか、どこに向かっているのかを自分の目で確認しながら学習を進めることができます。そうすることで、勉強することの目的や意味も見えてくるはずだと考えています。

みなさんにとって、知識の世界で迷子になることがないための道標、羅針盤の役割としっかり果たせるようなサービスを目指して、これからも開発に取り組んでいきますので、ぜひ応援よろしくお願いします!

(門脇)

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