大学生エンジニアが技術力を学ぶためにしている6つのこと


こんにちは、ShareWisインターン生の明石です。

今回は、Webサービスの仕組みについて全く知らず、恐怖すら覚えていた私が、たった9ヶ月でサーバーの設定からWebサービスの構築・テストまで覚える事が出来た6つの取り組みについてお話しします。

大学生インターン


1.インターンシップに参加する

現場で使われている実践的な技術を学ぶには、その現場に飛び込む事です。
独自性を求める事も重要ですが、独自性は一般的な技術という基礎の上になりたつもの。
まずは、実践技術を学ぶためにエンジニアとしてインターンシップが出来る場所を探しました。

 

2.勉強会に参加する

勉強会に参加する事で、プログラミングする気力を維持しました。
勉強会自体は、今の自分が本当に必要としている技術とは限らないため、成長に効率的とは言えません。
しかし、自分一人で学習しているだけよりも、一緒に学ぶ環境も作る事でより長時間学習出来るようになります。

 

3.すごそうなエンジニアをTwitterでフォローする

優れたエンジニアは、新しい技術に対するアンテナが高いと感じています。
また、本当にプログラミングが好きな人はプログラミングに関する事をつぶやいてくれてたりします。
その情報を見る事で、自分より優れたエンジニアが学んでいる事を自分も同時に学んでいく事が出来ます。

 

4.自らWebサービスを作ってみる

例えば、ブログ作成です。
実際にプログラミングしてみる事で、座学や本では学べなかった実践で発生する問題とその解決方法を学ぶ事が出来ます。

 

5.エンジニア仲間を作る

上記1、2、3の副産物ともいえますが、それらの活動を通して、数多くのエンジニアと繋がることができます。
このつながりにより、プログラミングに関する情報を共有でき、お互いにわからない事を直接質問し合える仲間が出来ます。

 

6.本を乱読する

自分には足りない知識がたくさんある事を自覚しています。
そして、出来る限りそれらを覚えたいと考えています。
そこで、乱読するために、付箋とメモを使って1冊にかける時間を短縮していきました。
読みながら新しい知識の所に付箋をつけ、読み終わった後に付箋の箇所をメモとしてノートにまとめるというものです。
あまり新しい学びがない本では、ほとんど付箋がつかなかったりします。




私が行った事は、主に上記のような6つの行動です。
しかしこれだけでも、上記6つをしないよりもはるかに高速な成長をもたらしてくれています。

今回は、私が技術力を高めるために取り組んでいる6つの事を紹介してみました。
上記6つの中で、面白そうな手法だと感じたものがあれば、ぜひ実践してみて欲しいと思います。

 

(明石)


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