ロゴのステッカー作るときに気をつけるべきポイント

Webサービスや各種イベントなんかでロゴのステッカーを作るのって、ある種定番になっていますよね。

Tech系、Webサービス系の会社がステッカーをつくるべき3つの理由

私たちShareWisもイベントや講演に参加する機会が増えてきたので、この度ステッカーを作成しました!

具体的な発注なんかは、もろco-meetingさんのブログを参考にさせていだきました。

ありがとうございます!

Crowyシールを作ったので、どこでどんな風に頼んでいくらだったかを公開します

で、ブログの通り発注しようと思ったのですが、1つ気をつけないといけないポイントがありました。

それはステッカーのです。

ShareWisのステッカーでは、真四角や楕円形ではなく、ロゴ本体の形に余白をつけた形で切り出すように発注しました。

真四角よりロゴの形になってた方がかっこいい!
と思って発注したのですが、こいつがめんどうなことを引き起こしました。

発注先のDIGITAさんから、
「形が複雑すぎてカットパスが多いので、追加料金が発生しますが大丈夫ですか?」
と連絡がきました。
(事前に指摘していただきありがとうございます。)

ShareWisのロゴはかなり形がグニャグニャしているため、複雑な形になってしまい、カットパスの数(図形のアンカーポイントの数)が多くなってしまったのです。

アンカーポイントの数を減らすためには、
Illustratorなら”パスの単純化”、
Photoshopなら選択範囲から”作業用パスを作成”するときに”許容値”の値を大きくすれば解決します。

Photoshop 上が許容値1px 下が許容値7px

アンカーポイントの数の増減はステッカーの価格にはかなり影響しますが(私たちの場合、3万円分のステッカーが、形が複雑なままだと4万円という見積になりました)、意外と見た目には影響がないので、私たちのように費用を抑える必要のある人にとっては、十分注意して取り扱うべきポイントだと思いました。


そんなこんなで素敵なステッカーが出来上がったので、もしお手にする機会があれば、是非貼って下さい!

(辻川)

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コメント

  1. nackle より:

    なるほど、iPhoneにぴったり収まるサイズになってるんですね!

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