ShareWisの開発に欠かせないWebサービス10個まとめ

こんにちは。ShareWis CTOの門脇です。

現在僕たちは、「知識の地図」上での学習体験を提供するWebサービス「ShareWis」を、2012年5月31日の正式リリースに向けて絶賛開発中です。

今回は、そんな僕達がShareWisの開発を進めるにあたって、便利に使っているWebサービスを10個紹介したいと思います。


◆ 開発・制作系サービス

Pivotal Tracker

https://www.pivotaltracker.com/ Pivotal Tracker – Simple, Agile Project Management Software & Team Collaboration

アジャイル開発手法に則ってプロジェクトを進めることができる開発タスク・進捗管理ツール。

僕達のようなスタートアップの環境では、突然の仕様変更はあたりまえ。そういう状況でも柔軟に対応できる素晴らしいツールです。

ユーザーが一人までなら無料、三人までなら月7ドルで利用できるのでリーズナブル。

Mockingbird

https://gomockingbird.com/Website wireframes: Mockingbird

WebサイトのワイヤーフレームをWebブラウザ上で作成・共有できるWebサービス。

実際にページを作成する前に、チームメンバーや外部の人に画面構成を共有し、それらについて議論や意見交換をするために利用しています。

作成できるページ数やユーザー数に制限はありますが、無料で利用することも可能です。


◆ 調査系サービス

KISSinsights

http://www.kissinsights.com/Free Online Surveys, Customer Feedback & Survey Software Tool | KISSinsights

Webサイトにアンケート機能を追加し、結果を集計できるWebサービス。指定したURLのページ下部にボタンが表示され、クリックすると事前に作成したアンケートが引き出しのようにするするっと表示されます。

ユーザーのみなさまの声を集めてあとから分析するために利用。管理画面ではそれぞれのアンケートの回答状況が一目でわかるため便利です。

無料だとあらかじめ用意されている形式のアンケートしか使えませんが、有料アカウントにアップグレードすると、自分で自由にアンケートを作成できるようになります。値段は月29ドルとちょっと高め。

Mixpanel

https://mixpanel.com/Mixpanel | Mobile and Web Analytics

Webサービスやスマートフォンアプリ上でのユーザーの行動を記録し、それらを様々な視点から分析できるサービス。一般的なアクセス解析サービスと違って、開発者がユーザーの行動を記録するタイミングを自由に決められるので(クリック時やドラッグアンドドロップ時など)、非常に細かい分析を行えるのが特徴。

ShareWisに新しいデザインや機能を実装した際、それらがユーザーのみなさまの行動に与えた影響を分析するために利用しています。近頃さかんな「リーンスタートアップ」を実践するために必須のサービスですね。

記録するデータ数、ユーザー数に応じてさまざまな料金プランが存在しますが、WebサイトのトップページにMixpanelのバナーを貼ることである程度までなら無料で利用できます。オススメ!

Google Analytics

http://www.google.com/intl/ja/analytics/Google アナリティクス | 公式ウェブサイト

こちらはGoogleが提供する有名なアクセス解析サービス。

先に紹介したMixpanelはユーザーの細かい行動記録を分析するのに特化したサービスですが、こちらはもう少し大きなレベルでのアクセス解析向き。

ほとんどはMixpanelで事足りるような気もしますが、もう少し大雑把にWebサービスの現状を把握したいときによく利用しています。

SurveyMonkey

http://jp.surveymonkey.com/SurveyMonkey: 無料ネット調査・アンケートASP/無料フォーム作成ツール

オンラインアンケートを簡単に作成することができるWebサービス。さまざまな形式のアンケートを作成でき、リンクを配布することで不特定多数の人たちにアンケートを答えてもらうことができます。

ShareWisでは、チームが進もうとしている方向や、実装しようとしている機能、デザインのブラッシュアップなどに関して、事前にユーザーのみなさまに意見を伺うために利用しています。

無料プランだと一つのアンケート内に設置できる質問数やその他の機能に制限がありますが、普通に使う分には十分なのでオススメ。


◆ チーム内情報共有・コラボレーション系サービス

Basecamp

http://basecamp.com/Project management software, online collaboration: Basecamp

必要最低限のシンプルな構成が特徴の有名なグループウェア。

チーム内でのToDo管理、告知、議論、ドキュメント共有などに重宝しています。メール通知機能も充実していて使いやすいです。

月20ドルで、メンバー人数の制限なく利用することができますが、もうちょっと安くなってくれるとウレシイかな。

Facebookグループ

https://www.facebook.com/Facebook

言わずと知れたSNS「Facebook」のグループ機能。

最近は本当にたくさんの人がFacebookを使うようになりました。様々なデバイスからアクセスできることも相まって、僕達のチーム内の情報共有や参考になる記事の共有、雑談などに活用しています。

無料で使えてコスト的にも素晴らしいサービスなのですが、過去の投稿をさかのぼって閲覧しにくいというのが唯一の欠点。今後、検索機能や閲覧性が充実してくると、もう他のグループウェアは要らなくなるかもしれないですね。

join.me

https://join.me/join.me – Free Screen Sharing and Online Meetings

リンクを配布することで、そのリンクをクリックした人に自分のPCの画面を共有することができるサービス。

Skypeでのミーティング時に、ある人が他のメンバー全員に自分の画面を共有したい時に活用しています。画面を配信するPCにはクライアントソフトをインストールする必要がありますが、その他のPCにはWebブラウザが入っていればいいので、自分のPCの画面に表示されている内容をもとに何かを説明したい時や、オンラインプレゼンを行いたい時に便利です。

Skypeでグループ通話時に画面共有を行うためには有料会員になる必要がありますが、こちらは無料(Basicプラン)。オススメのサービスです。

Dropbox

https://www.dropbox.com/Dropbox – 生活をシンプルに

言わずと知れたファイル共有サービス。

関西と関東に分散しているメンバー間でシームレスなファイル共有を実現できます。主に制作物や内部資料、プレゼンテーション資料などを共有中。

誤ってファイルを削除してしまった場合も、Webサイトから復元できるので安心です♪


まとめ

以上、ShareWisの開発に欠かせない10個のWebサービスを紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

あらためてリストアップしてみると、結構たくさんのWebサービスを使っていることに気づきました。これだけ増えてくると使いこなすのが大変ですが、使うこと自体が目的ならないように、必要なときに必要な物をピックアップして使うように心がけています。

みなさんはWebサービスの開発にどのようなサービスを利用されてますか?オススメ等ありましたら教えてくださいね。

(門脇)

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コメント

  1. カッシー より:

    ここでいうBasecampの代わりにBacklog
    Mockingbirdの代わりにCaccoを利用してます。
    どちらも同じ会社が作られてて国産で、
    あまり技術者でない人にも利用できる感じなのでUIの勉強も兼ねて利用してますw
    あとはここでいうfacebookグループの代わりにChatworkとか!