2018年の忘年会はインドネシア料理のレストラン

こんにちは!先々月ぶりになります、中木です。
今年ももう残すところあと僅かになってしまいました。冷え込む日が続いているので暖かくなるのが待ち遠しいです。 シェアウィズは12月13日に、心斎橋にあるインドネシア料理のお店で忘年会を行いました。
インドネシア料理というと、私はナシゴレンくらいしか今までに食べたことがなかったので色々と新鮮…! 行ったお店は、心斎橋にある「ウブドスチ(Ubud Suci)」さん。
外観の写真を撮らなかったのを後悔しているのですが、入口からエキゾチックな雰囲気がばんばん漂っていました。 店員さんもインドネシアの方で、同じくインドネシア出身の自習生のヨランダさんとはインドネシア語での会話に。
もちろん、日本語もお上手でした! そんなヨランダさんに、オススメのインドネシア料理をお任せで色々注文してもらうことになりました。
メニューに並ぶカタカナはもはや呪文でした…当たり前ですが、ナシゴレン以外にもこんなにたくさんのインドネシア料理があるんですね。

インドネシア料理たち

ガドガド

そんなわけで今回食べた料理その1!「ガドガド」です。
どうでもいいことかもしれないですが声に出して繰り返したくなるような言葉の響きです。ガドガド。 ガドガドは、ピーナッツソースでいただく温野菜のサラダみたいな料理です。
ピーナッツソースってあまり日本では馴染みがないような気がしますが、とても美味しかったです。

バークソ

続いてその2!「バークソ」です。
言葉からは一体どんな料理なのかまるで想像ができないこの料理、出てきたのは鶏団子と野菜の入ったチキンスープでした!
黒胡椒が効いていてさっぱりいただけました。

ナシゴレン

その3!「ナシゴレン」です。
私が唯一知っていたインドネシア料理。
皆でシェアして食べるのは初めてだったので、目玉焼きの黄身をどのタイミングで割ればいいのか…?という謎の緊張感を覚えてしまいました。
私はこういう卵が上に乗っている料理は最初に黄身を割って崩しながら食べるタイプなのですが、結構人によって食べ方は違ってきそうですよね。

サテ

その4!「サテ」です。
東南アジアで多く食べられている串焼きだそうです。盛り合わせを注文しましたが、これがシンプルに美味しかった…!
焼き鳥みたいな感じかーと思っていたのですが、使用する肉は鶏に限らずヤギ肉なんかも使われるみたいです。

チャ サユール ヒジャウ

ラスト「チャ サユール ヒジャウ」!
今回食べた中では一番呪文み溢れる名前でした。
小松菜と鶏肉の炒め物なのですが、個人的に一番好きな味がしました!
またインドネシア料理のお店に行くことがあれば是非とも注文したい、でも名前的には一番難しい…!
頭に叩き込もうと思います。チャ サユール ヒジャウ!!
そんなこんなで、ナシゴレンを除けば初めてのインドネシア料理に舌鼓を打ちつつのシェアウィズ忘年会でした。
辻川さん、ごちそうさまでした…!! 余談ですが、この時期は夜になると御堂筋がライトアップされていてとても綺麗です!
冬は会社の帰りにほぼ毎日この光景を拝めるので、ちょっとした贅沢だなと思ったり。
(中木)

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