実例で見る!Webサービスのポスターデザインの8つのポイント

こんにちは。ShareWisの辻川です。

時間や費用の関係で、デザイン経験のない人がチラシやポスターをデザインしなければならない…
スタートアップでは時々あることです(と僕は信じてます)。

ShareWisに関するものは、僕がざっくりデザインした後に、たまに知人のデザイナーさんに意見を求めることがあります。

今回は、10月に出展した「CEATEC JAPAN」と「ITPro EXPO 2012」のために作成したポスターを例に、デザイナーさんから教わったレイアウトのコツをまとめたいと思います!

デザイナーさんが添削!ポスター作成のポイント

デザイナーの添削が入ったShareWisの展示会用ポスター画像

文字や画像のサイズを決める

①タイトルは大きい文字、説明文は小さい文字、など大小の差をつけると読みやすい。

②誰がどの距離から読むのか?読めるサイズでなければ意味がない。

整列を常に意識する

③各パーツの上下左右を見渡し、パーツ同士で揃えられるものは整列させる。

余白とのバランスを見る

④文字ばかりでは読みにくいので、適度に余白を作る。

⑤「レイアウトは中心に」という先入観を捨て、片方に寄せたりして遊んでみる。

⑥余白に対して上下の中心にレイアウトする場合、若干上方に置く。真面目に中心に置くと、下がって見えてしまう

文字の間隔を調整する

一文字一文字の隙間を見る。どちらかに寄りすぎて読みにくくなっていないか?

⑧改行している文字の上下ラインも揃える

最後に微調整をして完成!

これはあくまでも一例ですが、レイアウトデザインひとつでポスターの印象ががらりと変わります!

みなさんも機会があれば、是非実践に活かしてみてください!

 

(辻川)

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