ShareWis東京と開催イベント

こんにちは、ShareWisで東京を担当する高橋です。

大阪本社のShareWisに東京支社があるって知っていましたか?

事業開発、コンテンツ開発、東京サイドの講師開拓やアライアンスなどを担当しています。

ロケーションは渋谷の道玄坂。Genuine Startupsのシェアオフィスに入っています。

グリーンいっぱい、テレビも注目する先端オフィス!?

オフィスでEdTech Mediaさんのインタビューを受けたときの写真がこちら。グリーンが多くて気持ち良いオフィスです。

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EdTech Mediaインタビュー記事はこちら。(2016年5月の記事)

オフィス環境で少し珍しいところでは、入り口のカギに使われているスマートロックの「Akerun」

IoTのソリューションで、スマホアプリがカギになります。カギの受け渡しや管理が楽にでき、シェアオフィスにはぴったり。ShareWis東京のインターン生や定例コースの講師の方に、曜日限定のカギの割り当てができ、便利に使っています。

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先日、ビジネス書ベストセラー作家で商品コンサルタントの美崎栄一郎先生との打ち合わせにテレビ番組の取材が入った際には、「Akerunがあった!」とディレクターの目が光り、スマホの達人である美崎先生のAkerun解説が撮影されました。美崎先生の素敵なコメントは、オンエアーでチェック!

東京オフィス(というかAkerun?)もオンエアーされるテレビ番組は「雨上がりのAさんの話(朝日放送)」で、9/27(火)放送とのこと。

Asan(…あ、朝日放送って関西ローカルですね。本社メンバーの録画をチェックしなくては!)

そんな東京オフィスで定期的に開催している活動が「子どもプログラミングワークショップ」

毎回満員のキッズワークショップ、渋谷の隠れプログラミング道場に!

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東京オフィスでは月に1回、週末に子ども向けのプログラミングワークショップを開催しています。ラズペリーパイ、Scratch、ScratchJr などを使う、5歳から小学生向けのワークショップです。毎回満員で今では渋谷の隠れた子どもプログラミング道場です。

なぜ、子どもプログラミング教育?

社会人向け学習サービスがメインのShareWisでなぜ子どもプログラミング教育活動なの?と思われるかもしれませんが、以下のような理由もあります。
1.ShareWisに集まるプログラミング講師の方々は、子どものプログラミング教育にも熱い!

講師の方々の子ども向けプログラミング教育活動の熱意にもこたえる場として、ShareWisが成長しています。

2.親子でプログラミング!社会人受講者がお子さんとプログラミングを学ぶ機会が広がる!

これは、子ども向けワークショップをやってみてわかったのですが、子どもといっしょにワークショップに参加する保護者の方々には、自分もプログラミングスキルをつけなくては、という方が多いのです。子どもといっしょに学ぶということは良いことですよね。

3.社会貢献としても活動!

この春には、世界的な子どもプログラミングのお祭り「Scrach Day」の日に 茨城県古河市と共同で「Scratch Day in KOGA(無料ワークショップ)」を開催しました。

「プログラミング必修化を前にユーザー数1.8倍の9万人に:Scratch Dayレポート(ZDNet Japan)」

子ども向けのカリキュラムを考えていると、プログラミング教育の原点を考えることにもなるので、社会人向けにも生かせることが多くサービスの品質も高まります。

バンダイ「WONDER!スクール」との連携もスタート!

この9月よりバンダイさんの「WONDER!スクール|世界で一番楽しい学校をつくろう」にShareWisから講座の提供を開始いたしました。まずは「スクラッチで、はじめよう!ゲームを作りながら学ぶキッズプログラミング」の提供をスタート。

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メインの社会人向けと合わせてシナジーある子どもプログラミング教育の活動も広がっていきそうです。

東京オフィスのプログラミング教室は、今月のラズパイ教室、そして来月10月のScratchJrと定期開催中です。さらに大阪開催も企画中、そしてまだ詳しいことは言えませんが、社会人向け教育で進出するベトナムから、早くも子どもプログラミング教室の要望も入ってきています。楽しみですね。

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