転職者必見!転職活動で成功するための3つ秘訣

こんにちは、ShareWisサポートメンバーの田原です。

私は国際会計事務所で数年間働いてきましたが、
今年の中ごろに転職活動を行い、望み通りに事が運んだので、
来年度から別の業界で働くこととなりました。

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転職活動を行なうにあたり、結果的にこれまで色んな業界の、かなりの数の面接をこなしてきたので、
今回は転職活動を成功させるための3つの秘訣をお教えしたいと思います。
基本的なことばかりなのですが、この基本的なことをみっちりやってる人は相当少ないです。

1. 典型質問の準備をする

まず一つ目は、典型質問、自己紹介、志望動機、なぜこのタイミングか、自分の強み・弱み、5年後・10年度のビジョン、今まででの印象的な仕事、貢献できることetc…に対する答えを全部書き起こすことです。
私はevernoteに書き起こし、暇があればスマホを眺めて脳に染み込ませていました。
思いついた時に追加・修正も行ってました。
この時に注意すべきことは全ての回答に一貫性があることです。
全て回答から自分の仕事観がにじみ出れば、面接官に対しても説得力があります。

書き起こした後には、当然しゃべる練習も重要になります。
大きな幹は、書き起こしたものから外れないようにすべきですが、
文の丸暗記でなくアドリブも入れて喋れるように訓練する必要があります。

2. 第一志望は後で受ける

二つ目の秘訣は、第一志望は後で受ける、ということです。
これは良く言われることですが、多くの人が面倒くさがってやらないようです。
面接は場数で信じられないほど成長することができます。
一つ目での「書き出し」の作業の質を上げるためにも、多くの面接を受けて、回答をブラッシュアップする必要があります。
本気で転職を成功させたいなら、長期戦を覚悟すべきです。

3. 逆質問を充実させる

三つめの秘訣は、意外と軽視されていることですが、最も重要なことです。
それは逆質問を充実させるです。
逆質問とは、面接の最後に「何か質問はありますか?」っていうやつです。
私も会計事務所の面接を受ける時は、「ありません」と言ってましたし、それでも内定をもらったこともありました。
しかし、基本的に「ありません」という回答はあり得ません。
「何か質問はありますか?」というのは意訳すれば「うちの会社にどれくらい興味もってますか?」ということです。
いい質問をすれば相当ポイントが高いです。

業界・業種にもよると思いますが、面接官が面接慣れしていることは意外と少ないです。
そして面接官に指名される人は大抵優秀な人ですので忙しいです。
実際上の面接に進むほど、逆質問の時間が相当長いことが多いです。
私は事前に逆質問を10個は容易し、面接官の回答を踏まえたうえで、適切なものを選んで適切な順番で質問していました。
事前に用意した質問を全部聞こうとしてはいけません。
あくまで対話の中で自然な質問を投げかける必要があります。
当然事前に用意していない質問も、アドリブで投げかけることもあります。

質問を投げ返る際には、相手が気持ちよく喋れるトピックを選ぶことも重要です。
よって相手の職位によって投げかける質問のテーマも変わってきます。

この逆質問も、書きとめて、ブラッシュアップさせることが大事なので、一番目・二番目の秘訣とも深く関わっています。
また逆質問は、相手がどういう人物像を求めているかを知るための重要な機会でもあります。
私は必ず「好きな後輩・部下はどんな人ですか?」という質問を必ずしてました。
ぶっきらぼうに答える人も多いですが、その中にもどのように自分を売り込むべきかのヒントが隠されています。
面接官の回答を、自分の志望動機との整合性をとりつつ、自分のアピールに組み込んでいくのです。

三つの秘訣を述べてきましたが、現職の仕事をこなしながらこれらを徹底するのは、かなり大変です。
強い気持ちがないとキャリアップの転職は難しいと言えると思います。

(田原)

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