データを読めるビジネスマンが重宝される理由

こんにちは。ShareWisの東後です。
 
「広告業界」というと華やかな人、発想力のある人、目を惹くデザインが描ける人が働く業界を想像する方が多いかもしれません。
もちろんそんな一面もありますが、私のいるweb広告業界は少し違います。
 
見た目が凄く綺麗なデザインや広告文をクライアントに提出した際
「これは期待できそうだ!」と一時的には思って頂けることはあります。
 
しかし、その広告がどれだけクリックされたのか、どれだけ表示されたのか、
どれだけ成果に繋がったのか・・・それらは全て数値で算出されます。
 

 

 
一昔前の広告ですと、テレビや新聞や雑誌が主流で、広告効果は正確には計れませんでした。
 
しかし、今や全て「数値」で定量的に結果が見えます。
 
数値データを分析し、改善し、次の広告に活かす。
そのサイクルを繰り返し、よりよい広告を生み出す。
それが私の仕事です。
 
この世界に入り、上司に言われた印象的な一言は
 

「データは嘘をつかない。クライアントもそれを理解している。
だから、データ(数値)で説明するとクライアントは納得するんだ。」

 
と。
 
 
広告業界は数値ではなく、見た目やクリエイティブさが命と思っていた
私には衝撃でしたね。
 
そして・・・
 

「俺達の仕事はクライアントに代わり、そのデータからストーリーを導き出すことだ」

 
と。
 
 
広告業界を一例に取り上げられましたが、どんな業界でも「データ」に触れる機会はあるでしょう。
 
データ(数値)は嘘をつかない。
 
データ(数値)をもって話す人は嘘をつかない。
 
データ(数値)をもって話す人は信頼できる。
 
データ(数値)を分析できる人は優秀だ。
 
 
 
皆さんはデータをうまく読めていますか?
 
データに触れていますか?
 
仕事において、直感や感覚値も大事ですが、
データから導き出す力をもっていることも大事だと思います。
 
(東後)

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